バレンシア現地情報

~生活編2~【気になる街の治安は?合わないようにする対策とは?】

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こんにちは! カップです!  

スペインでの生活や、お役立ち情報、現地に行ってみないとわからなかったことをこのブログで発信していきたいと思います!

今留学を考えている方や、スペインがどういうところか知りたいという方、旅行で訪れる方は、是非覗いてみていってください!

今回お話しする内容は【スペインの生活その2】についてです。

 その1のほうでは、普段の生活の様子について書きましたが、その2では、一般的なスペインの治安や、街の様子について書いていきたいと思います。

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スペインの治安

スペインの治安は、都市部かどうかというのと時間帯、エリアによって大きく変わってきますが、今僕の住んでいるバレンシアは、そこまで悪くはないです。

というのも、家の付近は大学の近くというのもあり、比較的治安がいいためです。

以前住んでいたアパートは、治安が悪い場所にあり(バレンシアの場合 海岸沿いが悪い)何者かが家に一度侵入し、ドアが壊されていたということがありました。(幸いにも何も盗まれていませんでした)

ただ、特別な例でありほとんどの学生は、このようなことに巻き込まれていないので、安心してください。

【また後日のブログにて、留学生が住みやすいエリア、危険なエリアについて書きます良ければ参考にしてください。→現地のスペイン人にを教えてもらったことをかきます】

個人的な例はここまでにしておいて、一般的にスペインは、軽犯罪が多い国です。主に、

すりや置き引き

などです。

バレンシアでは、よっぽど人ごみのところに行く場合をのぞいて、基本的にはそういった犯罪には合わないと思います。ただ、自分自身、日本よりも危険という意識はつねにもって生活をしているので、安易に貴重品から目を離さないようにはしています。

つづいてバルセロナ、マドリードの場合についてですが、これは、バルセロナに住んでいる方から聞いた情報なのですが、バルセロナでは、地下鉄や観光地などで頻繁にすりなどの犯罪が起こっているそうです。

僕も、一度観光で両都市とも訪れましたが、地下鉄やバスなどが混んでいる場合、いつかばんをあけられてもおかしくないような距離感でした。

基本的にですが、夜はどうしても人通りが少なくなります。そのようなときに一人で出歩くのは、避けるのが無難です。出かける場合は危険なエリアをあらかじめ調べたり、聞いたりして、避けて通る方がよいと思います。

主な対策

  • リュックサックは前に背負う
  • 小ポケット、ポケットに貴重品を入れない
  • 万が一盗られたことを考えてお金は、分散して入れておく
  • チャックの部分に南京錠などを設置
  • 知らない人に話しかけられたり、不自然な行動には無視をする。(もちろん全員がすりではないのでうまく見極めてください)

基本的に最初のうちはしっかり対策をしておくのがいいと思います。

また、バルセロナ、マドリードは観光客が多く、すりをする人は観光客狙ってきやすく、典型的なアジア人はターゲットになりやすいので、注意するようにしてください。

また軽犯罪とは別に、観光地に行ったときに注意が必要なのが、ミサンガのようなものを売ってくる人たちがいますが、一度つけると、お金を払わされてしまうので注意してください。(そういう人たちは、靴を褒めたり、日本語で話したりと、足を止めさせようと必死なので、無視してしまえばOKです。)

【まとめ】 

  •  治安は都市によって違いはあるが、人ごみや、地下鉄など多くの人が利用する場合には特に注意が必要
  • 早朝や夜など人通りが少ない時間は危険なエリアは避けて通るのが無難。
  • 主な対策としてかばんは常に見える位置に置く、貴重品はなるべく分散させ、小ポケットには入れない。
  • すり置き引き以外にも、押し売りなどにも気を付ける(観光地)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わからないこと、聞きたいことありましたら、コメントを頂ければ、出来る限りではありますが、お答えさせていただきます。

――――――THANK YOU――――――

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