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~スペインのビザの所得、日本でやること、注意点~【バレンシア留学】

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こんにちは! カップです!  

スペインでの生活や、お役立ち情報、現地に行ってみないとわからなかったことをこのブログで発信していきたいと思います!

今留学を考えている方や、スペインがどういうところか知りたいという方、旅行で訪れる方は、是非覗いてみていってください!

今回お話しする内容は【スペインのビザ所得についてです】についてです。

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どういう人がビザが必要なの?

まずこのビザについてなのですが、観光でシェンゲン協定加盟国内(非加盟国としては、イギリス、ノルウェーなど)に

90日以内の滞在の場合は必要ありません。

そのため、ほとんどの観光目的で行かれる方は、必要ないと考えて貰っていいと思います。

ただ、気を付けてほしいこととして、パスポートの残存期間が、シェンゲン協定加盟国の出国時に3か月の有効期間があることです。

またシェンゲン協定内は、パスポートの提示なしで行き来ができるので、複数の国の入国を考えている方も、シェンゲン協定内の国では、以上の注意点を守っていれば、問題ありません。

逆に、ビザが必要な人は、観光目的以外の90日以上の滞在をする人です。そのような人は、事前に申請が必須となります。

申請方法

申請する種類によって異なりますが、その中でも主なものについて解説していきたいと思います

学生ビザ

大きく分けて二種類あります。

【短期ビザ】

これは、滞在が180日以下の人向けのビザになります。

  • 特徴

最大の滞在可能日数は、180日(ただ現地の語学学校の期間によって許可される日数が変わる)(91-180日)

ビザの延長が不可

郵送での申請不可

スペイン大使館での申請(本人or代理人)

  • 申請書類

査証申請書(ホームページよりダウンロード)

パスポート原本とコピー

写真(4.5×3.5 背景が白色のもの)1枚

入学許可証(語学学校、大学など)

経済力証明書(残高証明書など)詳細はホームページで確認してください。(原本1枚、コピー1枚)

海外旅行保険証明書(原本とそのコピー)

航空券予約確認書(自分の場合行きの分だけの提示)

基本的に、英語の申請書類が必要です。

【長期ビザ】
  • 特徴

基本的に日本での申請の仕方は短期ビザと同様

滞在日数が180日以上

現地で警察署に申請が必要(入国から1か月以内)【次回書きます】

  • 申請書類

短期ビザの申請書類に加え、

無犯罪証明書(発効から3か月以内のもの、18歳未満は不要)

健康診断書(発行から1か月以内のもの)

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就労ビザ
  • 特徴

スペインでの雇用先が決まっていることが前提

ビザの申請が許可された後1か月以内の受理、入国後30日以内の就労許可書を提出

可能日数は、仕事による

  • 申請書類

査証申請書(ホームページよりダウンロード)

パスポート原本とコピー

写真(4.5×3.5 背景が白色のもの)1枚

労働居住許可決定通知書

健康診断書(発行から1か月以内のもの)

無犯罪証明書(発効から3か月以内のもの、18歳未満は不要)

リタイアメントビザ
  • 特徴

日本から年金を受け取ることが可能(年金受給者対象)

スペインでの労働を必要としない

可能日数は現地の警察の判断

老後に移住する人かつスペイン国内に住む場所がある人

  • 申請書類

査証申請書(ホームページよりダウンロード)

パスポート原本とコピー

写真(4.5×3.5 背景が白色のもの)4枚

スペインでの住居確保の証明書

年金受給のの証明をする書類(外務省の認証が必要)

海外保険医療の加入申請書

健康診断書(発行から1か月以内のもの)

無犯罪証明書(発効から3か月以内のもの、18歳未満は不要)

基本的にほとんどの提出書類が、英語での提出となる点に注意してください。

また、申請書類は、随時変更になるのでスペイン大使館での情報の確認をおねがいします。

日本での申請方法

基本的な申請方法は、同じなので、自分が行った、長期滞在のものを例に挙げて紹介します。

1.留学先の入学許可証を手に入れる

まずは、これが一番初めにやることです。

大学への交換留学の場合基本的には、半年ほど前には、留学の申請を行うので心配はいらないと思いますが、語学学校の場合自分での申請になるので、半年くらい前からの申請をしておくことをお勧めします。

2.申請書類の調達

2つ目として申請書類の調達です。

基本的にこれは、特に注意が必要なのですが、申請から受け取りまで時間がかかるものが多いです。無犯罪証明書は、申請から2-3週間ほどかかる場合がほとんどなので早めに行ってください。

3.スペイン大使館への提出

3つ目は、東京にあるスペイン大使館への提出です。

これの面倒なことは、地方の学生であっても、申請と受け取りのために、2回はスペイン大使館に行かなければなりません。また、営業時間が限られているため、注意が必要です。

在日スペイン大使館

営業時間 月曜~金曜 9:30~12:30 (土日祭日、スペインの祭日休業)

六本木一丁目駅から徒歩10分

住所 〒106-0032 東京都港区六本木1丁目3−29

注意点

1番注意してほしいのが、

時間がかかるということです。

基本的に行く前の4-5か月前には、申請に取り掛かり、余裕をもって申請することをお勧めします。

なぜなら、無犯罪証明書や残高証明書などだけでも集めるのに2-3週間

ビザの受け取りには、申請後から1-2か月ほどかかる場合があるので、早めにしておくことをお勧めします。

僕は、2か月前から、慌てて申請をしたため、危うく留学に行けなくなるところでした。

また、

航空券のチケットも申請した日にちの後になっているか

もチェックしておいてください。

僕は、入学許可証の入学日を申請日として所得し、それより前の日に航空券のチケットををとってしまったために、航空券の変更を余儀なくされました。

申請日(ビザの有効期間開始日は、スペイン入国前の1週間前後にしておくことをお勧めします)

加えて、スペインの大使館は、レスポンスが早くなく、問題等が起こった時に明確な対応がなかったりするので、できるだけ問題を起こさないよう(申請の遅れなど)に、早め早めの行動を心がけましょう!!!

次回は現地でやらなければならない警察署での申請方法について書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わからないこと、聞きたいことありましたら、コメントを頂ければ、出来る限りではありますが、お答えさせていただきます。

――――――THANK YOU――――――

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