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理系の留学は意味があるの?(語学留学、交換留学)

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こんにちは! カップです!  

スペインでの生活や、お役立ち情報、現地に行ってみないとわからなかったことをこのブログで発信していきたいと思います!

今留学を考えている方や、スペインがどういうところか知りたいという方、旅行で訪れる方は、是非覗いてみていってください!

今回お話しする内容は【理系の留学】についてです。

僕は、化学を大学で専攻していますが、交換留学でスペインのバレンシアに来ています。ほかの周りの日本人で留学をしている人(半年以上の長期留学)を見ていると文系:理系が

7:3もしくは、8:2くらいの比率

なのかなと感じています。

そんな中で理系が留学もメリット、デメリットについて知ってもらえればいいかなと思っています。

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理系が留学をする意味

まず第一に理系の自分がなぜ留学をしようと思ったのかというと、中学校の頃に、海外の研修で、ほかの文化を知ることの楽しさを知ったのがきっかけです。

それに加えて、将来、日本の会社でも海外の会社に配属されたとしても対応ができるような英語力を持っていたいと思い留学を志すようになりました。

これについては、自分はまだ学部生ということもあり、専門的な研究に着手していないので、研究をしている人であったり、建築関係の人は、海外の進んだ研究内容や、建築の様式を知るという点でも留学は生きてくると思います。

理系の留学における欠点

留年の確率が高い

理系の主な欠点としては、実習や実験が被ってしまうということです。一般的に文系であれば、3年次に日本でしか取ることのできない必修教科というのは、終わっていたり、終わっていなくても、4年生で再履修すれば留年なしで、留学が可能という場合が多いです。

反対に理系は、3年次に学生実験が入ってしまい、やむなく留年ということが多いです。
この欠点においては、学部生の観点のものなので、大学院生で研究での留学であれば、教授によって共同研究をしていたりするので、留年なしで行くことも可能な場合もあるみたいです。(教授によります)

専門用語の理解が必要

これは文系にも言えることかもしれませんが、理系のほうが実際に機器を扱ったり、実験をしたりするうえで、専門用語に関する知識(英語)が乏しいと実際に何かをやるときに手が止まってしまうことが増えてしまいます。

理系留学の利点

日本との研究に対する見方の違いを知ることができる

日本の研究方法だけでなく、海外での研究方法を知ることで、日本の方法の利点、欠点を知ることができます。
僕の場合、実験の授業は、ないので比べることができないです。しかし、一般的な教養のクラスにおいては、日本のように座学のみでなく、実際に話し合ったり、パソコンを使って、実生活の問題をテーマに課題を解決したりと仕事につながる理論を教えてもらっている感じが強いです。

選択の幅が広がる

僕は将来研究職につきたいのか、総合職につきたいのかまだ決まっていません。そのため、どちらにでも応用できるような英語という強みがつく点では、利点だと思っています。

良い意味での少数派になれる

これは実際に体験していないので、あくまで自分の周りだけの話になりますが、僕の学校(工学部)で学年900人いて学部生で長期の留学をしている人は、自分一人です。これは、もちろんグローバル意識の強い学校に行けば、割合はもっと増えると思いますが、実際に理系で長期の留学しているをしている人はごく僅かなので、ほかの人との差異につながります。

今回は理系の留学について自分の体験と感じたことについて書いてきましたが、あくまで僕の個人的な意見なので、温かい目で見てください。

理系の人でもし迷ってるならば是非行ってみることをお勧めします!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わからないこと、聞きたいことありましたら、コメントを頂ければ、出来る限りではありますが、お答えさせていただきます。

――――――THANK YOU――――――

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