留学お役立ち情報

半年での英語、スペイン語の上達度(バレンシア留学)

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こんにちは! カップです!  

スペインでの生活や、お役立ち情報、現地に行ってみないとわからなかったことをこのブログで発信していきたいと思います!

今留学を考えている方や、スペインがどういうところか知りたいという方、旅行で訪れる方は、是非覗いてみていってください!

今回お話しする内容は【語学の上達度】についてです。

留学前に気になるのは、どのくらいで実際に使える語学が身につくのかということが考えられると思います。

僕は、留学を1年にするか、半年にするかを迷って結局1年を選択しました。

そこで留学半年が経ったいま、英語、スペイン語の上達度はどのくらいなのかを書いてみました。

(人と勉強している内容によって大きく上達度合いは異なると思うので、その辺は大目に見てください)

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僕の留学内容、留学前の能力

まず留学の上達度を判断するうえで、留学の種類、留学前のレベルについて話します。

僕はスペインのバレンシアに交換留学生として留学しています。基本的に語学を学ぶというよりは、現地で自分の専門分野について学んでいます。

(もちろんスペイン語に関しては語学の授業を受けています)

僕の留学前の語学レベルは、英語は留学の1年前にIELTSを所得しました。

Reading 6.0 Listening 5.5 Writing 6.5 Speaking 5.5

という結果でした。

実際留学をしたときは、IELTS所得時よりも能力が落ちていたので、英語がほとんど話せない、聞けず、話す勇気だけは持っている感じでした。

スペイン語のレベルは、本当に何もやっていなくて、Hola!という単語さえわからないというレベルです。

どれくらい上達したのか

まず英語について

基本的に友達との会話や、授業の内容は、英語で聞きます。当時スペインで初めの説明を受けたときは、何を言っているか全くわからず(単語も聞けない状態)でこれから生活できるのかと不安になったのを覚えています。

そして今の現状は、Listeningは、文がすべてわかるというまでは、上達はしていませんが、単語単語を拾って、内容を理解するということはできるようになりました。

Speakingは、考えてから話分には、困らずに話せるぐらいにはなりました。しかし、やはりまだ、考えずにぱっと言葉を出すときに(普段の会話)主語を間違えてしまったり、文の構造がめちゃくちゃだったりと、完全に話せるという領域にまでは達せていないのが現状です。

スペイン語については、こちらに来てから勉強を始めました。最初は、あいさつすらもわからない状況でしたが、生活をしていると、使う動詞や言葉は、覚えました。ただ、話を聞いていて単語が分かるというだけで、意味が理解できる分は少なく、自分の頭の中でスペイン語→英語→日本語という解釈の方法しかできていないので、理解に時間がかかります。

留学前にやっておけばよかったこと

語学の観点から留学前にやっておけばよかったこととして、1番に挙げられるのが

単語の暗記

をしておけばよかったということです。これは、語学留学にも交換留学にも当てはまることだと思います。

実際、単語をめちゃくちゃ覚えないといけないかというとそうでもなくて、普段の会話で使う単語は限られています。それだけを覚えてくるだけでもわかる単語が増えてはじめの理解が捗ると思います。

【まとめ】 

今回は、半年の英語、スペイン語の上達度について書きましたが、もちろん語学に焦点を当てて勉強をした方が呑み込みが早いです。僕自身そこまで頭がいいわけでもなく吸収に時間がかかる方なので、大体の人(まじめに勉強していれば)は、少なくとも書いてある以上の語学力は得ることが可能だと思います。

この経験からいえることとして、英語がすでに話せるといえる人は別として、それ以外の人は、

半年の留学よりもどうせ来るなら1年の留学をした方が自分の能力向上につながる

と思います。

単語を覚えることは絶対やっておいた方がいいです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わからないこと、聞きたいことありましたら、コメントを頂ければ、出来る限りではありますが、お答えさせていただきます。

――――――THANK YOU――――――

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