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~留学の種類と違い編~【主な留学の種類、特徴は?何が違うの?】

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こんにちは! カップです!  

スペインでの生活や、お役立ち情報、現地に行ってみないとわからなかったことをこのブログで発信していきたいと思います!

今留学を考えている方や、スペインがどういうところか知りたいという方、旅行で訪れる方は、是非覗いてみていってください!

今回お話しする内容は【留学の種類と違い】についてです。

前日に留学の準備ということで主な留学の種類と、大まかな流れについて書きましたが、今日は、その違いについて書いていこうと思います。

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種類

  • 語学留学
  • 交換留学
  • 海外の大学に直接入学
  • ワーキングホリデイ

留学の種類として主なものとしてはこのようなものがあります。  

それぞれの特徴

語学留学

まず語学留学については、基本的に言語を勉強します。僕は、フィリピンのセブ島に1か月半行きました。

まず勉強の内容としては、語学学校のコースや、学校の方針によって大きく異なりますが、一般的には、スピーキング、発音、文法、リスニングなどをやります。僕のコースは、IELTSのコースだったので、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの4技能をIELTSに特化した問題や、解き方を教えてもらいました。

そのほかにもコースとして、TOEICのコースや、一般英会話のコースなど、それぞれの目的に合わせたコースが設定されているのも大きな特徴です。

基本的に語学学校は、午後の3時ごろで終わるところが多く、それ以降は、自習をすることも出かけることもできます。

僕がいたところは、スパルタのところだったため、朝7時から授業、夜も8時まで授業があるという感じでした。一応強制出席という形はとられていましたが、自習の時間が取れないなどの理由で、欠席している人も多々いました。 主な利点というのは、

  • 言語に特化したクラスが多いので、長期で滞在する場合は、言語を話したり聞いたりする技能に関しては、伸びやすい。

一方で、

  • 毎日同じ授業の繰り返しのためマンネリ化しやすい
  • 日本人が多くいる学校がおおいため、日本人とばかりつるんでしまい英語があまり上達できない
  • 現地の人は、語学学校には通わないため現地の友達はできない(先生を除く)

といった欠点も挙げられます。

また、大学生の多くが春休みだけなどの短期での留学が多いですが、1か月半で英語を話せるというのは、よっぽどのことがない限り難しく、本当に英語を話せるようになりたいのであれば長期での留学をするのがベストです。

交換留学、海外の大学に直接留学

交換留学の主な特徴としては、現地の大学に行って、大学の授業を受けるという点です。今自分がしているのがこれです。基本的に授業は、自分が取りたい分野や興味のある内容を受けることができます。

主な利点としては、

  • 言語ではなく、内容にフォーカスしているので、将来の自分の夢につながる知識を得ることができる。
  • 現地の学生とも友達となれるため、
  • 現地の魅力や穴場スポットなどを教えてもらえる。
  • 授業が毎回違う内容になるため、毎回新鮮で面白い。
  • 単位があるため、テストももちろんあり、勉強をしなければならない環境にある
  • いろいろな国、文化の人と出会える(語学留学よりも)

欠点としては

  • 授業の時間がバラバラ。
  • 単位があるため、テストももちろんあり、勉強をしなければならない環境にある
  • 長期での留学(半年~)でしかできない
  • 英語で専門分野を学ぶので、最初はなかなか理解が進まないことがある

このようなことがあげられます。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)。
ワーキングホリデイ

勉強をしに行くというより、英語を話しながらアルバイトなどで働くというイメージ。

基本的に正規の労働者ではないため、旅行などもできるみたいです。

利点としては

  • 時間融通が利く
  • 海外の文化、労働環境を生で見ることができる
  • 話す、聞くという点においては、仕事上必要なため伸びる場合が多い

欠点としては、

  • 勉強に重きを置いているわけではない
  • 主に休暇というイメージで、日本で働いた方が多く稼ぐことができる
  • 学生ビザ、就労ビザなどの所得が大変な場合がある。

主な違い

交換留学と語学留学の違い

交換留学と語学留学の違いとしては、

言語に重きを置いているかどうか

が違いです。交換留学については、言語を話すという目的よりも専門知識を得るという点が目的であり、言語はその手段の一つです。そのため、言語はある程度のレベルが必要とされます。

また、僕の場合は、現地で実験の必修の単位が取れないため、留年という形になってしまいますが、多くの学校の場合、単位を変換できます。そのため、留年することなく留学できます。

交換留学と海外の大学に直接入学の違い

これらの違いについては、おもに

金額と選択肢

です。

金額については、交換留学の場合多くの場合が自分の所属する大学の授業料で現地の大学の授業を受けることができます。しかし直接入学の場合は、もちろん入学金は直接払います。海外の授業料は日本より断然高い場合もあるのでこれが大きな違いです。

また、交換留学は、大学が持っている提携校によって留学できる選択肢が決まりますが、直接入学の場合、基本的に自分が行きたい大学をしらべ行くことができます

(僕の場合大学が持っている学部生が留学できる学校が数えるほどしかなっかたので、高校生で大学選びを考えている人は少し気にしてみておくといいです)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わからないこと、聞きたいことありましたら、コメントを頂ければ、出来る限りではありますが、お答えさせていただきます。

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