バレンシア現地情報

~物件探しの極意、選択肢編~【スペインのお部屋探し事情は?どのサイトを使うの?】

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こんにちは! カップです!  

スペインでの生活や、お役立ち情報、現地に行ってみないとわからなかったことをこのブログで発信していきたいと思います!

今留学を考えている方や、スペインがどういうところか知りたいという方、旅行で訪れる方は、是非覗いてみていってください!

今回お話しする内容は【物件探し極意、選択肢編】についてです。

留学の際に困る問題の1つと言えば住居探しです。僕も実際に来る前にインターネットを通じてアパートを取りましたが、思っていたものと違って、、、と言ってことがありました。

そういったことを減らすために、今回は、アパート探しの極意と選択肢について書いていきたいと思います。

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住居探しの選択肢

留学の住居探しの選択肢として考えられるものとして

  • 日本でWebsiteを使って予約
  • 現地についてから探す

  この2つが考えられます。

日本でWebsiteを使って探す方法

まず、この方法をするうえで、どの種類の住居を探すかを決めておいてください。

 →種類、特徴は前回の記事【~アパート探し編~】を参考にしてみてください。

寮の場合、検索エンジンを使って「Valencia(例)(町の名前) domitorio (寮)estudiante(学生)」or「(町の名前) student dormと打つと、いくらか候補となる寮が出てきます。その中から見つけるのが、最善の方法だと思います。

僕の学校だと学校があっせんしている寮がすぐ目の前にあるのですが、日本と違い、寮のほうが安いということはなく1.5倍ほどの値段となっています。

その点は注意しておくといいと思います。

シェアフラットもしくは、一人暮らしの部屋を探す場合、携帯のアプリを使うのが効率がいいです。もちろん検索エンジンでも可能です。

おすすめのお部屋探しアプリ

Badi
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これはバレンシアだけでなく、スペインやそのほかヨーロッパの部屋探しが可能なアプリです。

特徴

  • 英語での記載あり
  • 地図を使った空き状況
  • シェアフラットが多め
  • 短期滞在も可能
  • オーナーと直接連絡可能(英語を話せる場合が多い)
  • 仲介手数料なし

↓badiホームページ

https://badi.com/

Idealista
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  • 英語での記載もあり
  • 地図を使った空き状況
  • シェアフラット、一人暮らしのソートが可能
  • オーナーに直接連絡が可能
  • 返信が返ってこないことが多い
  • Spainに特化した部屋探しサイトなので、選択肢が多い
  • スペイン語しか話せないオーナーもいるので注意
  • 仲介手数料については不明

↓idealistaホームページ

https://www.idealista.com/

beroomers
  • スペインの(バルセロナ、マドリード、バレンシア)ポルトガル(リスボン)を主としている
  • 仲介者を通してのやり取りになる。(英語可)
  • 英語での記載あり
  • いくつかの情報は書いてあるが上記2つのサイトよりは情報少なめ
  • 仲介手数料がかかる

↓beroomersホームページ

https://www.beroomers.com/

以上3つの物件探しサイトを紹介しましたが、自分として、使いやすかったものは、Badiです。探す側にとってのメリットが多く、英語が苦手でもわかりやすいものになっています。

この方法のデメリットとして、

  • どんな人が住んでいるか(国籍は分かっても性格までは)分からない
  • 家の周りの雰囲気が分からない
  • 実際に記載しているものとあっているのかがわからない

ことがあります。

メリットとしては、

  • 現地に行って探すよりも余裕をもって探せる(現地だと言語の問題など1人で探すがなかなか難しいことがある)
  • お金が安く済む(ホステルなどの滞在費が必要でないため)

といった感じです。

現地に行ってから探す方法

これは、現地に行ってからはホステルなどに滞在し、現地についた後に直接物件を探す方法です。現地の状況を知った後に契約ができ、自分で内見も可能なので、失敗することは、少ないです。

メリットデメリットは先ほどの逆になります。

主な方法としては、先ほど紹介したサイトを使ってオーナーにあって内見をする方法です。

また、これは最終手段になりますが、現地の代理人に頼んで部屋を探すという方法があります(仲介手数料がとても高いです)

wpX

物件探しの極意

僕は、留学前にBadiを使って、シェアフラットを契約しましたが、正直に言って失敗しました。その失敗を踏まえ、物件探しの極意、契約時の注意について書いていきたいと思います。

物件探し(シェアフラット)の時に注意すべきことは、

  • カップル、ペットが許可されているかどうか
  • 最低滞在月数は何か月か
  • 公共料金が含まれているか

この3つは少なくとも確認しておいた方がいいです。

僕の初めのフラットでは、アルゼンチン人のカップルがフラットメートでした。

カップルというと、ほとんどはスペインで働いている人なので、英語が話せない場合が多いです。僕の場合もそうでした。そのため、コミュニケーションがうまく取れず、エアコンを1日中つけっぱなしにして、自分のところデポジットまで削られてしまったことがあります。(あくまで僕のフラットメートの例なので一概には言えません)

僕のところはペットはいませんでしたが、アレルギーの人にとっては重要な問題になると思うので、確認すべきだと思います。

最低滞在月数は、物件によって異なりますが、長ければ長い契約ほど途中で嫌になっても変えることができない(デポジットが返ってこない)というリスクが増えることを意味します。

次に公共料金ですが、スペインは思いのほか電気、水が高いです。使いすぎてしまうと、普通に1万円/月を越えてしまうこともあります。

そのため、公共料金が含まれている物件を選んだ方が、支払いも楽になります。

契約時に注意すること

  • 契約は破棄時に何か月前にいえば、デポジットが戻ってくるか
  • 途中契約破棄をした場合デポジットは戻ってくるのか
  • できるだけ短い契約にする
  • その場所の物件の相場を調べること

僕は、これらのことをしなかったので、痛い目にあいました。

【~生活編~】で紹介したように何者かが部屋に押し入った事件があった時に、僕は退去を決めました。(立地が悪かったのと、オーナーの人格の悪さ、フラットメートとのコミュニケーション問題なども重なって)

入居時に何もわからなかった僕は、1年その場所で契約をしていました。

それが、初めの間違いです。このことにより、途中破棄という形で1か月分の家賃(デポジット)が返ってきませんでした。

もし初めに短い契約にしていれば、契約時にデポジット返金の内容について聞いていれば、このお金は無駄にせずに済んだかもしれません。

いずれにせよ、サインをしてしまったら最後なので、しっかり自分が納得いく内容なのかを確認して契約をしてください。

また、引っ越して分かったことですが、そのオーナーが貸し出している物件は、比較的割高でもっと良い立地で安い物件もあったので、後悔しています。

他の交換留学生がやっていた方法

周りの交換留学生は、1か月だけ寮に住んでその期間に住居を探すというやり方をしていました。(一番頭の良い方法でと思います)

また、僕の今住んでいるのは、学生専用シェアフラットで現地の留学生向け旅行代理店が貸し出しているところです。

学生なのでフラットメートでの失敗は比較的少なく妥当な値段で貸し出しをしていることが多いです。

(もちろん場所と相場はしっかり確認してください)

大抵大学のある街ならばあるとは思いますが、EU内の留学協定であるERASUMUSの留学生向けの代理店を検索エンジンやFacebookで探してみるのもお勧めします。

「ERASUMUS +(町の名前)」←検索

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わからないこと、聞きたいことありましたら、コメントを頂ければ、出来る限りではありますが、お答えさせていただきます。

――――――THANK YOU――――――

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