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スペインのコロナウイルス【速報】バレンシア留学

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こんにちは! カップです!  

スペインでの生活や、お役立ち情報、現地に行ってみないとわからなかったことをこのブログで発信していきたいと思います!

今留学を考えている方や、スペインがどういうところか知りたいという方、旅行で訪れる方は、是非覗いてみていってください!

今回お話しする内容は【スペインのコロナウイルス(速報)】についてです。

以前から、コロナウイルスの現状は、書いてきましたが、今回新たな動きがあったので速報として書いていきたいと思います。

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スペインの現状

3月9日18時の時点でスペインの患者数は、

1204

(マドリード州、469例、バスク州(スペイン北部)149例、カタルーニャ州(バルセロナがある州)75例、バレンシア州37例など)

前日比+615名増という状態です。

スペインの人口が日本の人口に比べ半分なので、流行スピードと人口に対する患者数が多いことは、明らかです。

スペインにおける新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対応について(3月9日)

在バルセロナ日本国総領事館

これを受け日本外務省は、スイス、ドイツ、フランス、スペインを感染症危険度をレベル1に引き上げました。

外務省海外安全ホームページ送信メールより

外務省海外安全ホームページ

スペインの対応

スペイン政府の新しい対応としては、急速な拡大に対し、特にひどい州(マドリード州、バスク州)に対しハイレベル感染地域と指定して、その地域におけるすべての教育機関の停止、テレワークの推奨などの対応策を発表しました。

これにより、マドリードの学校が、3月11日から15日間、バスク州のビトリア市、ラバスディア市の学校は、3月9日から14日間休校を決定しました。

現地で感じること

現在は、マドリードでの感染拡大が著しく、

全体の約40%をマドリードで占めるものとなっています。

マドリードは、人口も多く観光客も多いので、もし旅行を考えている方は、可能であれば、控えるのが無難だと思われます。

そして、僕は、バレンシア州の大学に留学しているのですが、休校になってしまう可能性があるのを聞くとどうしても残念です。

僕の街では、来週から祭りの期間に入り学校が休みになるのですが、そのあとから休校になる可能性も十分にあるよという風に先生に言われました。

また、ほかの留学生に話を聞くと、国や大学の対応によっては、帰国を余儀なくされるということもあるみたいです。

現在封鎖中の街のボローニャからの留学生によると、今はオンライン授業で授業をやっていて、EU内の学生は、自宅内での授業を受けれるみたいですが、日本の学生は、危険レベルが3までひきあがっているので、帰国を余儀なくされているとのことです。

僕は、正直1日で600人もの患者数の増加を受け非常に危機感を感じていて、日本よりもひどくなる可能性を考えています。

個人でできることは、手洗いうがいなどの対策のみの対策になってしましますが、危険レベルが引きあがらないことを願うばかりです。

帰国の判断は、各大学によって異なるみたいですが、現在僕の大学では、帰国準備にもなっていませんが、ほかの大学の子は、大学から帰国準備の話が来ていたり、、、ということもあるので、もし留学をしている方がいたら、必ず自分の大学に確認を取るようにしてください。

現地での意識

前回までの続報で、スペインの人たちは、マスクをしていないという話を書きましたが、その状況は今もなお継続中です。

基本的にマスクをしていると患者だと思われ目立ちます。

そのため、僕もマスクをしにくく、外ではしていません。

また意識とは別にマスクが日本と比べ手に入れにくい環境というのもあります。日本のように普段からマスクをつける習慣がないため、一つの薬局にあるマスクの数も少なく、入荷してもすぐに売り切れというのが続いてしまい、手に入れられない人が多発しているのが現状です。

また、日本でも問題になっているマスクの転売なのですが、こちらでもあり1枚3€などで売っていてそれを買う人もいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わからないこと、聞きたいことありましたら、コメントを頂ければ、出来る限りではありますが、お答えさせていただきます。

――――――THANK YOU――――――

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