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【コロナ】今の日本には危機感が足りない!?スペインの1か月前の状況に酷似!?

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こんにちは! カップです!  

スペインでの生活や、お役立ち情報、現地に行ってみないとわからなかったことをこのブログで発信していきたいと思います!

今留学を考えている方や、スペインがどういうところか知りたいという方、旅行で訪れる方は、是非覗いてみていってください!

今回お話しする内容は【日本のコロナウイルスへの対応】についてです。

今週、続けて東京でコロナウイルスの感染者が出たことから、東京都は外出自粛要請を出しました。

この点について、今後考えられる可能性をスペインでの経験をもとに書いていきます。

また今どのようなことをすればよいかについても書いていきたいと思います。

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現状

日本の現在の患者数は、

1349人(3月28日現在)

(東京227名、北海道167名、愛知147名、大阪136名など)

そして3月27日の新規感染者数は、96名で、28日にも100名を超えるのではないかと考えられています。

中でも東京の増加数が著しく、北海道の患者数を越えて日本で1位の患者数を抱える都市となりました。

外出自粛要請について

こういった状況を鑑み、小池都知事は、今週末の外出自粛要請を出しました。

この対応について正しい判断だと思います。

今の状況は、スペインの1か月前に酷似していて、僕が周りの友達に聞くとコロナは、アジアの病気だしまるで自分には関係ないような感じでした。

それを踏まえて今のスペインの状況は、医療が崩壊し死亡者も増えひどい状況になっています。

今の日本は、2週間前の自粛要請を経験し人々が、もう大丈夫だろうという危機感の無さが露呈しています。

テレビのニュースを見ても、まあかかっても大丈夫だろうといった人や、自分はかからないから大丈夫といった人が多くいてとても悲しく感じました。

現状、まだ日本は、患者数1000人前後ですが、これはまだわかっている人数だけで、感染経路不明の人が多く見つかっていることを考えると、これからも患者数は増え続けることが容易に予想できます。

特に今知ってほしいのは、今患者として出てきている人数は、1-2週間前に感染をしていて、潜伏をしていた人たちということです。

実際に海外から帰ってきた人たちが多いのは、先週と今週であるので、これから2週間がピークだと考えられます。

もちろん海外からの帰国者には、自宅待機の要請が出されていますが、政府の施設などで管理されているわけではないですし、直接的な海外帰国者じゃなくても濃厚接触者で外に出ている可能性もあります。

そういって状況を踏まえて今は外に出ないでください。

日本は海外と違いあくまで

自粛要請です。

海外のように罰金を科されるような強制力はありません。

しかし、今の状況を考えると一人一人の意識が、状況を変えると思っています。

もちろんやむを得ない外出は仕方ありませんが、できるだけ外出を控え自分に周りにコロナウイルスを移す可能性を減らすのが無難です。

僕も2週間家での生活を余儀なくされていますが、こんな時こそみんなができる限り足並みをそろえて、コロナの収束に向かって歩みを進めるべきと考えます。

今、外出できないことはつらいかもしれませんが、スペインでは、このような自粛をしなかった結果、今も緊急事態宣言が継続され、不要不急の外出には罰金。レストランや、お店は基本的に閉鎖。街には人がほとんどいないといった状況が1か月続いています。

伝えたいこと

今、日本は週末のみの我慢するか、強制的に1か月の我慢をするかの岐路に立っています。オーバーシュートが起こるかどうかの瀬戸際です。

スペインは、この時点で抑え込めることができなかったために状況が悪化しました。

ここで食い止めないとロックダウンや、医療崩壊など起こりかねません。

1人1人が、外出しないことで状況は変わります。

コロナを収束させるために全員が協力しましょう。

※あくまで個人的な意見なので暖かい目で見てもらえると助かります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わからないこと、聞きたいことありましたら、コメントを頂ければ、出来る限りではありますが、お答えさせていただきます。

――――――THANK YOU――――――

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